しょういの知識部屋

僕自身が今まで培ってきた知識や経験をもとに、「当たり前なものから意外と知られていないものまで」皆さんに役立つような情報をお届けするブログです。

幸せになれない人の特徴

こんにちは、しょういです。皆さんは今幸せに暮らせていますか?

人間の幸・不幸を決めるのはお金や人間関係などいろいろありますが、幸福に対する「考え方」でも幸福度は左右されます。

 

そこで今回は、やめた方が良い「幸せになれない人の考え」についてご紹介します。

以下のことが当てはまっている方は考えを是正する必要があります。

 

 

・幸せを追い求めている

初っ端から「え、幸せを追い求めたらだめなの!?」と思った方もいるでしょう。

幸せを追い求めるということは「今よりもっと刺激的なものが欲しい」と願うということです。

幸せを追い求めれば求めるほど、現状に満足できないままになってしまいます、たとえ「今」が幸せであったとしても。

 

また、幸せを追い求めすぎると、どうしても利己主義になってしまいます。そうなると、自分の事ばかり考えて他人のことを考えないようになり、距離を置かれてしまうこともあり得ます。

 

 

・他人が自分を幸せにしてくれると思っている

僕も昔はこの考えをもっていました。

皆さんの中でも一部いるのではないでしょうか?

 

「この男はお金持ちなので、この人と結婚すれば、自分の欲しいものが手に入れられて幸せになるぞ」

 

「この人と関わっていれば自分は幸せになれる」  など。

 

この考えをもつ人も、幸せになれない人の特徴となっています。

 

幸せは待つものでもなくもらうものでもありません。

幸せは自ら作って生まれるものなのです。

 

名言っぽくなってしまいましたが、以上が「幸せになれない人の考え」です。

アメリカ大統領セオドア=ルーズベルトの妻で、婦人運動家としても活動していたエレノア=ルーズベルトは以下の名言を残しています。

「幸せは目標ではない。副産物だ。」

 

幸せとは、何かを頑張っているうちに副次的に得られるものなのです。そう認識すると幸せに対する考えが変わると思います。

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