しょういの知識部屋

僕自身が今まで培ってきた知識や経験をもとに、「当たり前なものから意外と知られていないものまで」皆さんに役立つような情報をお届けするブログです。

就職先を決める時に重要なこと

こんにちは、しょういです。

3月になって就活が解禁され、エントリーシートの提出や面接などが本格的に始まりました。(僕も春から就活生です)

行きたい業界が明確に決まっているという方もいれば、まだ決まっておらず迷っているという方もいると思います。

どちらにせよ、就職先において絶対に必要なものがいくつかあります。それが以下の2冊に記載されています。

 

 

 
 
これらの本には「重要視すべき事」「あったら避けるべき事」などが具体的に記載されています。
行きたい会社が見つかっている就活生の方も、すでに就職されている社会人の方も、これらの本に記載されていることが、対象の会社に当てはまっているかどうか是非確認していただきたいです。もう一度記載しておきます。
 
 

 

仕事にするとどうしてもクレーム処理や難しい課題などに直面します。

大事なのは、そんな時でも頑張って続けられるかどうかです。

この記事を通して少しでも就職が良い方向に進めば幸いです。

知識検定受けてきました

こんにちは、しょういです。今回はただの近況報告です。

 

本日、知識検定という資格試験を受けてきました。

知識検定とは毎年2月頃に実施されるアニュアルの資格試験で、あらゆるジャンルの知識が身についているかを問うものとなっています。

ジャンルは10種類、

「ことば」「地理・歴史」「政治・経済」「社会」「国際」「自然科学」「生活」「スポーツ」「芸術」「カルチャー」

があります。

知識検定では一級と二級の二種類どちらかを受験することができ、

どの級も「各ジャンルの正解率40%以上かつ全体の正解率70%以上」で合格となります。

詳しい情報が知りたい方は、知識検定のホームページをご覧ください。

 

本日、僕は知識検定の二級を受験しました。正午に終わって自己採点をしたところ、正答率は6割7分という結果だったため、いかんせん合格には及びませんでした。

確認する限りだと、「政治・経済」に関する計算問題や数値を問う問題の誤答率が多いような気がします。初心に戻って小学校・中学校・高校で使用した教科書の復習をしようと思います。

 

オススメの参考書・勉強アプリなどがあれば是非教えてください!

本日の記事はこれで終了です。ただの近況報告ですが、最後までご覧いただきありがとうございました。

アイデアのつくり方

こんにちは、しょういです。

皆さんは日常で頻繁にアイデアをつくる方ですか?

 

仕事や日常の問題解決をするうえで、アイデアをつくることは必要不可欠です。

ただ、正しい方法でアイデアがつくられていなければ、それは有益な方向にすすみません。

 

よくある例として、

何もせずに急に

「あ!良いこと思いついた」

と言って実行に移す人がいますが、

直感で思いつくようなアイデアは過去に他の人が思いついている者が多いので失敗、あるいは失敗しなくとも大きな進歩は得られないという結果になります。

 

そこで、有益なアイデアをつくるための方法としてこちらの本をオススメします。

 

 

 この本にはアイデアをつくるための前提や方法、そしてそれを形にするところまで詳しく記載されています。

ページ数が少なめなので、読書が苦手な方でもスラスラ読めると思います。

 

「アイデアは今までにない新しいものを生み出してゼロからつくるものだ」

と思っている方がいると思いますが、そんなことはありません。

 

イデア

既存の知識を組み合わせたり、今あるものに変化を加えたりしてつくるものなのです。

その点に関してもこの本に記載されていますので、アイデアのつくり方を知りたい方は是非お読みになってください。

再びリンクを載せておきます。

 

イデアのつくり方でもう一つ参考になった本が、

エイブラハム・フレクスナーさんとロベルト・ダイクラーフさんが書いた『役に立たない科学が役に立つ』です。

 

イデアをつくるときに、「社会の役に立つこと」を第一に考え始める人がいますが、これだと発想に制限がかかってしまい、良いアイデアが思いつきづらくなります。

もちろん、どうすれば役に立つのか考えることは大事です。

しかしそこから始めるのはよくありません。では何から始めればいいのか、それについて書いてあるのがこの本です。興味のある方はこちらも参考にしてください。

 

 

有益なアイデアはすぐに思いつくものではありません。多くの事前準備をし、長い時間をかけて出るものです。苦しいとは思いますが、その結果得られたアイデアは最高のものとなるでしょう。

頑張ってください。

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幸せになれない人の特徴

こんにちは、しょういです。皆さんは今幸せに暮らせていますか?

人間の幸・不幸を決めるのはお金や人間関係などいろいろありますが、幸福に対する「考え方」でも幸福度は左右されます。

 

そこで今回は、やめた方が良い「幸せになれない人の考え」についてご紹介します。

以下のことが当てはまっている方は考えを是正する必要があります。

 

 

・幸せを追い求めている

初っ端から「え、幸せを追い求めたらだめなの!?」と思った方もいるでしょう。

幸せを追い求めるということは「今よりもっと刺激的なものが欲しい」と願うということです。

幸せを追い求めれば求めるほど、現状に満足できないままになってしまいます、たとえ「今」が幸せであったとしても。

 

また、幸せを追い求めすぎると、どうしても利己主義になってしまいます。そうなると、自分の事ばかり考えて他人のことを考えないようになり、距離を置かれてしまうこともあり得ます。

 

 

・他人が自分を幸せにしてくれると思っている

僕も昔はこの考えをもっていました。

皆さんの中でも一部いるのではないでしょうか?

 

「この男はお金持ちなので、この人と結婚すれば、自分の欲しいものが手に入れられて幸せになるぞ」

 

「この人と関わっていれば自分は幸せになれる」  など。

 

この考えをもつ人も、幸せになれない人の特徴となっています。

 

幸せは待つものでもなくもらうものでもありません。

幸せは自ら作って生まれるものなのです。

 

名言っぽくなってしまいましたが、以上が「幸せになれない人の考え」です。

アメリカ大統領セオドア=ルーズベルトの妻で、婦人運動家としても活動していたエレノア=ルーズベルトは以下の名言を残しています。

「幸せは目標ではない。副産物だ。」

 

幸せとは、何かを頑張っているうちに副次的に得られるものなのです。そう認識すると幸せに対する考えが変わると思います。

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やめたいことをやめるには

こんにちは、しょういです。

皆さんの中で

「やめたいことがあるのに、我慢できずに手を出してなかなかやめられない」

と悩んでいる方はいますか?

 

酒、タバコ、浪費癖、ついお菓子を食べる癖など、いろいろあると思います。

 

そんなつい手を出してしまう癖を治すためにオススメの方法をご紹介します。

 

 

・トリガーから離れる

 誘惑となるトリガーから離れるのが1つの方法です。

トリガーとは、ある行動を自動的に起こすためのきっかけのことを指し、トリガーの次に行動がきます。

 

行動を起こさせるトリガーから離れてしまえば、多少は防ぐことができます。

 

例えば、

「パチンコ店につい行く癖を治したい人は、パチンコ店にがない道を通る」

「酒癖がある人は、酒屋の来店や飲み会の参加などを控える」

といった具合です。

 

 

・トリガーに対する新しい行動をつくる

トリガーから離れるだけだとなかなか治すのが難しいと思います。

行動をさらに是正するための方法として

「イフゼンプラニング」(If Then Planning)

というものがあります。

これは

「もしこのような出来事が起きたら(If)、そのときはこのような行動をする(Then)」

というのをあらかじめ決める方法です。

 

例えば

「パチンコ店を見てパチンコをしてしまうという人がいれば、パチンコ店に入る前に、掛金が全部パーになるところを想像する」

 

「隣の人がお菓子を食べている様子を見て自分もお菓子を食べたくなるという人がいれば、お菓子ではなくフルーツを食べるようにする」

などです。

自分なりにイフゼンプランニングの「ゼン」の部分を決めてみてください。

 

 

これらの方法はテクニックにすぎません。

結局は本人の努力次第です。

最初は辛いと思いますが、慣れるまで続ければ改善される日が来ると思います。

頑張ってください。

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緊張はしすぎずしなさすぎず

こんにちは、しょういです。

今回は「緊張はしすぎてもいけないし、しなさすぎてもいけない」

ということについてお話しします。

 

いきなりですが皆さんは緊張したことがありますか?

ある方は、緊張しているときに自分がどんな状態になっていますか?

 

「試験当日で緊張し、思うように文字を書けない」

「人前でプレゼンテーションをすることになって緊張し、呂律が回らなくなる」

などいろいろあると思います。

 

今の二つの例のように、緊張によって自分の行動に支障が出ている場合は対策が必要ですが、逆に全く緊張しないという場合も対策が必要です。

なぜかというと、適度な緊張がある方が皆さんのパフォーマンスは上がるからです。

 

これは心理学で「ヤーキーズ=ドットソンの法則」といい、

緊張度が大きくなるほどパフォーマンスが上がりますが、緊張度が一定量を超えるとパフォーマンスは下がっていく現象のことを指します。

 

つまり緊張は適度な量を保つ必要があります。

適度な量というのはタスクの難易度によって変化します。

 

一般には、

易しいタスクは緊張度の高い方が、難しいタスクは緊張度の低い方が良いパフォーマンスを発揮できる

と言われています。

 

“音”で心のマッサージ【Simple瞑想】

 

皆さんのこれからのパフォーマンスをより良いものとするために是非参考にしてください。

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内容よりも反応を

こんにちは、しょういです。

いきなりですが皆さんは人と話すときに何を一番重要視していますか?

ほとんどの人が、話す内容に力を入れると思います。

特に初対面で話す時だと、自分をよく見せようと、話す内容を飾ってしまいます。

 

ところが人間は、話す内容よりも話した後の反応の方が影響が大きいのです。

 

心理学でメラビアンの法則という用語があります。

これは

「言語情報よりも、視覚や聴覚から得られる情報の方が、はるかに相手に影響を与える」

という法則のことを指します。

 

例えば、「これ面白い」と言葉で表しても、ポーカーフェイスだったり声のトーンが低かったりすると、相手は「本当に面白いと思っているのかな」と猜疑心を持ってしまいます。

 

極端に言うと、言葉がどんなに稚拙でも、すごく興奮している様子を見せれば、「心から楽しんでるんだな!」と相手が思ってくれます。

 

内容よりも反応を重視するというやり方、是非参考にしてください。

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